春濁り

March 26, 2009

春ですねぇ

お店の前の桜のつぼみは日に日に
大きくなってきています。

伊豆の海の帰りには沢山の桜が咲いています。

春を感じるのは陸上だけでなく海の中もすっかり春です。

そう春濁りが始まりました。
透明度2mの世界です。


ところで「春濁りってなに?」と言う方の為に・・・。

冬、海面の冷却は1月をピークに3月頃まで続きます。
上層が冷却され下層との密度差がなくなります。さらに、
北西風が連続して海面に吹きつけるため、海中に循環が起こり、
上層と下層の水がよく混合します。
そのため、下層に多い栄養が上層へと供給されます。
透明度は12月から翌年3月にかけてが最も高く、
20mを越えるようになります。
だからちょっと寒くても海はサイコウ!

 4月以降、海面が暖められるため水深30m以浅の水温は上昇します。
この時、冬場に供給された栄養塩類と上昇した水温によって、
植物プランクトンが爆発的に増殖します。
これがいわゆる春濁りの原因なのです。

春濁りでも思いっきり楽しむ方法
沢山あります。
ダイビングに出かけましょう!
f7a25bc6.JPGこの時期はやっぱりマクロで楽しみましょう!


motasan01 at 18:41|PerlmalinkTrackBack(0)clip!
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