October 17, 2019

助けを必要としている人を助けない日本人

はいさい

うーん。ちょっと考えないとね。
これとってもショッキングな話し。

見知らぬ人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」という観点で、日本は125位と世界最下位だった。

なんか自分の感覚には全くないな。

目の前で倒れた人がいても
横目でチラッとみるだけで足早に過ぎて行く人

遠巻きで観察している人

もしも自分の家族や大切な人だったら?

いざという時に対応できる知識があれば
きっともっとみんな行動出来ると思う。
そしたらこんなランクには絶対ならない。

僕達は毎年CPRやAED それに酸素供給の
トレーニングを受け最新のデータを
みんなにお伝えしている。

だから海だけでなく陸上でもなんの躊躇なく
声を掛けて対応する。

そうした教育がまだ浸透していないだけだと思います。

僕の理想は全てのダイバーがAEDとCPRの
知識と技術は取得して欲しい。

その知識がいざという時
最愛の人を守れる事かも知れないから。


シーメイド でもCPRやファーストエイド講習やってます。消防での上級救命講習にあたります。


日本では4名しかいないパブリックセーフティーダイバーでNAUIコース・ディレクター。その数は、世界中の全NAUIプロフェッショナルの約1%にも及びません。
私が責任を持って最愛の人を守れる技術を
伝達します。

IMG_8359

NAUI CPR&First Aidプログラムは、生命にかかわる重大なトラブルに対するCPR(心肺蘇生法)に加え、怪我の止血法や、包帯の巻き方、急病の見分け方などの様々なファーストエイド(応急手当)を、わかりやすい実習をまじえながら、楽しくマスターすることができます。駅や様々な公共機関、スポーツクラブで、最近目にすることの多くなったAED(自動体外式除細動器)の使い方も学ぶことができます。
※どの認定レベルからも、またダイバー以外の方も参加できます。

CPRプログラム(4〜5時間)

CPRトレーニング用マネキン迅速な手当てが望まれる、呼吸停止、心停止など、生命にかかわる重大なトラブルを中心に事故の防止・手当ての方法が確実に身につくプログラムです。

ベーシックプログラム(8〜10時間)

CPRプログラムの内容に加え、包帯の巻き方、脳卒中や急病の見分け方、対処などの応急手当の基本が身につくプログラムです。





motasan01 at 20:29│Comments(0)clip!

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