June 14, 2013

ミーティング

はいさい

昨日は講習もなく夕方から
業界の垣根を越えたオーナーが
集まり今後のダイビング業界の発展の
ためのミーティングでした。

その中でテーマに上がっていたのが
ダイバーレベル。

オープンウォーター(NAUIではスクーバダイバー)
の認定基準覚えていますか?

バディー同士で潜水計画を立て
講習と同じ様な環境でダイビングを楽しめる

これが認定基準です。
本来ならばこの基準が満たされていないと
パスポートダイバー若しくは基準達成まで
延長講習を行うのが
本来のありかただと思います。

しかし現状は最低限での達成基準を満たして
の認定が数多く、一つ一つのスキルが
何も意識せず出来るまで達していないのが現状です。

Cカードを持っているのにツアーに参加したら
器材のセッティングも忘れている、中性浮力もコントロールできない
吹き上がるなど、ストレスや不安を抱えたまま
ガイドの後ろをついて行くだけ。

結果ガイドは安全管理もおこない本来のガイド業務が出来ない

そんな中で一人のガイドがトラブル対処に入った時
他のゲストが水中で待たされる。
またその中でトラブルが発生したら・・・。

どうしますか・・

でもこれ現実の話なんですよ。
そして今業界ではインストラクター1名にゲスト1名の
1:1講習が議論されています。

シーメイドはほぼ今でも1:1(若しくは必ずアシスタントがいます)に近い講習を展開してますので
そんなに影響はでませんがもしこれが指導団体が現在のシステムから変更したら多くのダイビングショップは講習の日程そのものやスクールの金額全てを見直していかなければいけません。

スキューバダイビングの金額で今一万円を切ったクーポンが出ているとも
聞きました。消費者の皆さんにとってはとてもいいお話だと思います。
またそれで企業がなりたてば素晴らしいですね。
でもテキストセットだけでも17000円程度するしプールや海だって
そこに行くまでのスタッフの人件費なども考えると
シーメイドではとてもとてもそんな金額ではご提供できません。

シーメイドではスクールを始める時にみなさんに必ずお願いしている事があります。
それは「うちは講習の安売りは絶対しません。もしカードだけちゃちゃと取りたい!なんて
思うならばシーメイドはとても面倒くさいお店でなのでやめたほうがいいです。」と
お伝えしています。

昨日はそんな話をオーナー同士でしてきました。Cカード協議会から発行されている宣言書です。
2011card_ura (1)


2011card_omote










motasan01 at 10:09│Comments(0)clip!

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