July 21, 2010

世界に通じる日本の技術

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上の写真を見て欲しい。
見覚えのある人??

いやフルフェイスマスクに注目してみて。
お店に置いてあるマスク。
そうダイブウェイズ社のマスクです。

今年も7月19日(月・祝)の海の日から1週間、ナショナル ジオグラフィック チャンネルで「PADI Presents マリン・ウィーク」と題して、ダイビングの番組を中心とした特集をお送りします。
スカパーやケーブルテレビ、光テレビなどで視聴可能な皆様はぜひご覧ください。
(PADIのメルマガより抜粋)

その番組内で登場するダイバーは日本製のフルフェイスマスクを
つけています。


ダイブウエイズでは1974年の創業より、自社での開発・設計・製造を貫き続け、純国産のダイビング器材をダイバーへ供給し続けています。使用する材料や素材を吟味し、厳選された材料を熟練の技術者の手で組み上げる。この一切の妥協を排除したモノ創りに対する厳しい姿勢が、高いクオリティとパフォーマンスを持った製品を創りだしているのです。
  単に輸入してきた製品を国内で販売するという体制とは異なり、ダイブウエイズではダイバーの「声」を製品に反映させています。これまでにもいただいた多くのご意見やご要望に真剣に耳を傾け、自社での開発・設計・製造を手がけるメーカーならではの技術力を最大限に生かすことで、製品をよりよいものに改善させています。

でも日本のダイバーの一体何パーセントの人がこのメーカーを知ってるのかな?

世界には超有名なのに日本のダイバーにはなじみがないのはなぜなんでしょうか?

昨日とあるメーカーの営業と電話で話しました。
相変わらずの「上から目線でのものの言い方」
業界に20年以上いますからが口癖。
「この商品いつぐらい入る?お客さんが希望してるんだけど」と
聞いたら
「あーむりだねいつ入るかわかりませんね」

そんな対応で仕事ができてきたんだから
ダイビング業界も生ぬるい業界です。

輸入価格数千円の物を数万円という驚愕の値段をつけて
その利益に胡坐をかいて上から目線でものをいうやりかた
安売りする量販店やネットショップに価格調整を行い
それがプロショップを守る手段だと同意書にサインをさせる
独禁法に違反すると警告すると表現を変えてあるから大丈夫と
いう こんなバカな営業方法で今の時代やっていけるのか
とあきれかえる。

でも実際に物はいい。いい商品にはきちんと説明をして
納得してもらい適正価格でお渡ししたい。

よい商品をより適切な価格でお渡ししたい。
ダイブウエィズのような本物志向のメーカーばかりだと
いいのだが・・・・。



motasan01 at 11:31│Comments(0)clip!

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